【ワードプレス】WP SiteManagerプラグインのキャッシュ機能で表示を高速化してみた。

もともと、CMS(企業サイト)に必要な複数の機能がパックになったプラグインです。

SEO&SMOの対応や、サイトマップ、パンくずナビといろいろな機能が付いています。

他の機能はおいおい使用するとして、今回はこの中のページキャッシュ機能を使うために入れてみました。

ページキャッシュというのは、表示済みの投稿ページを一定期間保持して再利用することで表示を高速化するものです。

同等の機能では、WP Super Cacheというプラグインも有名ですが、設定の少なさでWP SiteManagerを選びました。

どちらも、キャッシュを有効にするおまじないが必要なので、忘れないようにメモしておきます。

FTPクライアントなどで、ワードプレスのインストールディレクトリにあるwp-config.phpファイルを編集します。

86行目あたり

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

というコメントの直前に次のおまじないを記載してファイルを更新します。

/* 20130809 add for WP SiteManager Plugin */
define('WP_CACHE', true);
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

効果はあまり期待していなかったけど、Chromeの開発ツールでレスポンスを計ってみるとアクセスから表示までにかかる時間が3分の1程度までに短縮された。

ほほう。やるじゃん。

どうです、早くなってるでしょ。

5年前

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