【C&M】『コールアンドマジック』、アップルアプリストアへアップロード。あとは審査を待つだけ。

大変やった。

手順が大変だったこともさることながら、自分が何をやってアップロードまでこぎつけたのか、いまいちよくわかっていないことが一番の問題だ。わはは。

開発キットのXcodeのバージョン毎に手順が変わってたりするみたいなので、ウェブで検索してももうひとつぴんとこなかった。

XcodeやiOS DEV Centerのデベコン側で自動にやってくれていることもあるみたいだしね。

わけがわからないまま、いろいろいじってるうちに、なんとかアプリに証明書をつけて、アップルのアプリストアにアップロードすることが出来た。

どの操作が正しかったのかは、いまだにはっきりしないんだけど、どんなことをやる必要があったのか、概念的なことだけでも整理しておきたい。

【Unityでやること】
・Mac版Unityをインストールする。プロジェクトはWindowsで作ったプロジェクトをそのまま読める。マルチプラットフォームは素敵だ。GitやSubversion管理にして正解だった。

・UnityのビルドセッティングをiOS向けにするのと、必要があればサスペンド中にアプリを終了するかどうかを変更する。(iPhoneにはアンドロイドの戻るボタンがないのだ)

・iOS向けにビルド。(成果物はXcode用のプロジェクトとなっている)

こんなところだろうか、ほかはプロジェクトの内容しだいで、チュートリアルがandroid向けになっているものを修正・削除したくらい。

【アップルアプリストア登録への事前準備】
ここらへん、記憶があやふや。

・アップルのデベロッパー登録。これはアップルのサイトから行う。年会費8500円くらい。申請から承認まで1週間くらいかかった。

・記憶があいまいで恐縮だが、この前かあとか、Apple IDというたぶんアップルのウェブサービス全般の統合アカウントを作成する。あるいは作成済みのはず。これまたよくわからんのだけれども、このApple IDでそのあと必要なiTunes Connectの利用やら、本人認証などが行えるみたい。

・Xcodeの最新をダウンロードして、インストール。

【ビルドと実機デバッグ】
・UnityからXcodeのプロジェクトが出力されているので、Xcodeによりフォルダをしていしてプロジェクト読み込み。

・このとき、iMacにiPhoneをつないでいたので、なんか自動で端末認識やらなんやらが行われている模様。

・Xcodeの再生ボタンを押すと、iPhone実機で動作確認ができた。まあ、自動でいろいろやってくれたんでしょう。

【iTunes Connectに登録と証明書の作成】
・iOSアプリはiTunes Connectというサービスから行うみたい。Googleのデベロッパーコンソールのような位置づけとおもわれ。

・Googleのデベコンで登録したような文字情報(ゲーム概要とかスクショとか)を入力する。このとき、アイコン画像やスクリーンショットのサイズが決まっているので、あらかじめ用意しておく必要がある。

・本人証明書とプロビジョニングプロファイルを作成する。本人証明書はなんか自動で作られていた気がする。プロビジョニングプロファイルは、ディストリビューションの方を作成する。
※この部分はちんぷんかんぷんだったので、リンク先のサイトを参考させていただいた。

必要な入力を終えると、登録したアプリはアップロード待ちのステータスになる。このサイトからアプリのバイナリをアップロードするわけじゃないのではじめ戸惑った。実際のバイナリ(IPAファイル)はXcodeから直接送信するようだ。

【アーカイブの作成】
・Xcodeのメニューから[Product]→[Archive]とやるとOrganizerというウィンドウが立ち上がる。ここから、アーカイブの署名とアプリストアへのサブミット(IPAファイルのアップロード)を行う。

ざっくりだけど、流れだけ覚えておけば、次やるときは試行錯誤でなんとかなるだろう。

なんせ、何も知らない状態から試行錯誤でなんとかなったんだから。わはは。

審査結果が来るまで早くて一週間くらいかかるらしい。あとは気長に待つとしよう。

来週から、一ヶ月ほどサラリーマンに戻る。なので今週末は思いっきり遊ぶことにする。

5年前

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