【開発メモ】cocos2d-x入門のサンプルゲーム作成

今日は、午前中にジョギングして、ゴゴから少しだけc++のプログラミング。

今、読んでいる書籍のサンプルゲームを作ってみた。

cocos2d-xの作法にのっとってステップを重ねるうちに、ふと気づいたことがある。

なんか、同じ作業の繰り返しみたいだと。

具体的な部分は当然異なるんだけれども、ノードを作って、シーンに追加して、振る舞いを記述する、この繰り返し。

cocos2d-xにおけるノードって、Unityでいうところのゲームオブジェクトなんだな、きっと。

ゲームエンジンを使ったゲームの構築とは、半分はノード(またはゲームオブジェクト)のヒエラルキーの構築にある。

ノードのヒエラルキー構築ということで言うと、cocos2d-xとUnityの違いって、そのヒエラルキーの構築をGUIでやるか、スクラッチでやるかの違いに過ぎないんだと思った。

そして、そのヒエラルキーの構築こそ、ゲームエンジンの最大の恩恵が受けられる部分でもある。

逆に言うと、ほぼ全てのゲーム開発にとって、変わらない部分というか、共通のものとして抽出できる部分があって、それがこのリソースのヒエラルキー構築だということだ。

しかし、それはあくまでゲームというフォーマットでしかなくて、実際のゲームはそのフォーマットの上に、個々のゲームの本質となるアイデアやアートやアルゴリズムやなんやかやが乗っかっているのである。

まあ、今述べたことは当たり前のことかもしれないけれども、cocos2d-xも、Unityも、いわゆるゲームエンジンを使った開発にたいして、ちょっとだけ自信が付いた気がする。

今日のフィットメーターは340Kcalで目標値のジャスト。

5年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。