【開発メモ】PSM studioを使ってみた

PSM studioはソニーが無償で提供する開発キット。

これを使って開発すれば、vitaやPSPのゲームが開発でき、パブリッシャライセンスを取得すれば販売も出来る。

開発者登録は済ませてあり、ダウンロードもしていたんだけれども、なかなか時間が取れなくて放置していた。

開発言語はC#なので、Unityと同じだ。

今日はじっくりコーディングする時間は無かったので、画像を表示するだけの簡単なプログラムを使って、実機で動かすくらいまでやる予定だった。

入門書を引きながら、実機にプロジェクトを送信する手順をひとつずつ追ってたところで、こまった事態になった。

パブリッシャライセンスがないと実機でのデバックも出来ないらしい。

パブリッシャ登録は申請中で、もう一週間以上たつんだけど、音沙汰なし。

うーん残念。

PSM studioの印象は、エクリプスつかってJAVAでandoroidの開発をするのとほとんど変わらない。

言語がjavaからC#に変わったくらいで、シェーダーがOpenGLES2.0なのも、シェーダー用のプログラムを書く必要があるのも、ネイティブライブラリ使って、シェーダーにデータのバッファをバインドするのも、まさにjavaでスクラッチでゲーム作ってた手順のまんまだった。

ただ、物理計算のエンジンとか、2Dゲームエンジンとか、パーティクルシステムとか、本格的なゲームを作るために必須なフレームワークがバンドルされている点はありがたい。

UIも基本的なコンポーネントやトランジションなんかは、使えそうな感じで安心した。

パブリッシャライセンスが承認されて、vitaで自分のプラグラムが動いたら、モチベーションあがるんだけどなあ。

ところで、予想していたとおり、GDC 2014でPS4用のヘッドマウントディスプレイが発表されたね。

20140319-2

いくらくらいだろう、気になる。

さて、今日のフィットメーターは365kcal。午前中にジョギングしたのでけっこう早い時間で目標達成。

5年前

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