【開発メモ】Google Playに署名アプリを登録。

やはり、いろいろてこずった。

ひとつひとつの手順はそれほど難しくない。

ただ、初めての試みであったため、準備が足りていなかったり、ひとつずつ手順をネットで裏づけとりながら慎重にやってたら一日仕事になった。

それでも何とか無料体験版リリースできました。

今日のブログは手順の備忘録。

明日のブログで公表します。

【リリースまでのあらすじ】
■準備編
1.グーグルデベロッパー登録で決済可能なクレジットカードを用意する。
※ JCBが使えなかったのであせった。しかし、Vプリカという便利なサービスがあったのでそれを利用。
 簡単に言うと、プリペイド式のクレジットカードが審査なし即日で作れるというもの。サイトはこちら。

2.グーグルデベロッパー登録する。(グーグルアカウントを持っていることが前提)

3.グーグルグループにベータテスト用のグループを作成する。

■実務編
4.keytoolでキーストアを作成する。
※ keytoolはJDKをインストールするときについてくるコマンドラインツールだ。
コマンド> keytool -genkey -v -keystore C:\hoge\XXXX.keystore -alias XXXX -keyalg RSA -validity 18250
こんな感じでコマンドをたたき、対話式の質問に答えていく。

5.Unity上で署名付きapkファイルをビルドする。
※ 冒頭の画像

6.グーグルデベロッパーコンソールでアプリの公開情報を登録して、apkファイルをベータ版でアップロードする。
※ グーグルデベロッパーコンソールの使い方はまあわかりやすいので割愛。

7.ベータテスターに3で作ったグーグルグループを指定する。
※ 登録に必要な情報がすべて入力されると、ベータテスト用のアプリダウンロードURLが発行される。
※ ただし、公開状態になるまで上記URLにアクセスしても何も起こらない。

8.ベータ版アプリが公開状態になるまで小1時間待つ。

9.ベータ版アプリが公開状態になったら、スマホでベータテスト用のアプリダウンロードURLにアクセスしてインストールする。

10.テストのフィードバックでapkの更新が必要になった場合、Unity上で「Bundle Version Code」をインクリメントして再ビルド。
※ 「Bundle Version」ではなくて「Bundle Version Code」をインクリメントしないとアップしたときに怒られる。
※ キーストアのパスワードの再入力が必要なので注意

8~10の繰り返し

11.デベロッパーコンソールでベータ版を製品版に移行して一般公開する。

12.アプリが公開状態になるまで小1時間待つ。

こんな感じです。

よっしゃー!明日はドンキーコングトロピカルフリーズで遊びまくるぞー!

あと、ちょこちょこ宣伝もしていかなければ。

5年前

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