【雑記】PS4の予約分完売とゲームの黄昏

ゼルダの伝説 風のタクト

毎日、プロジェクターで壁一面に映して遊んでいる。

HDでトゥーン調のグラフィックだけあって、大画面にしても映像は美しい。

また、イベントシーンで流れるアニメーションは、うまく作られていて大画面とあいまってさながら長編アニメーション映画のようだ。

開発のほうは相変わらずで、ガリガリスクリプトを書いている。

今日はバトルの勝敗を決するルールについて大幅に変更した。

前回は選べるカードにルールを設けたりして、ゲーム性を高めようとしていたんだが、そういったややこしいルールはすべて撤廃した。

遊ぶ上でも、実装の面でもだいぶシンプルになった。

ところで、PS4の方は案の定、瞬殺で予約販売が完売したため、予約出来なかった。

午前7時にパソコンの前でスタンバるほどの熱意は無いわけで当然の結果だろう。

予約できればラッキーくらいに考えていたんだが、それにしても凄い人気だ。

今ひとつ普及しきれなかったWiiUとは、対照的なスタートではないかと思う。

WiiUはどちらかというと、販売直後の駆け込み需要で一時的な品薄状況になった程度だが、PS4は予約ですでに国内外とも品薄状態となっている。

PS4の新作ソフトは一本8千円から9千円くらいするだろうし、ローンチタイトル見る限りでも、なにかゲームの内容とは別の次元の大きな変化がゲーム業界に起きているような気分になった。

ふと、糸井重里のこんな言葉が頭をよぎる。

”だって、そのメディアが成熟したら、「ならではのこと」なんてなくなっちゃうから”

テレビゲームならではのことなんて、もはやファミコン時代の思い出にしか過ぎなくなってきたんじゃないだろうか。

5年前

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