【制作】残件対応、ほぼ完了

画像は癒される笑顔ということで。

結局週末までのびてしまったけれども、明日はいよいよリリース作業だ。

リリース後に追加していくコンテンツも見越した実装の漏れがないかどうか、いまだに不安が残る。

アプリ側のバージョンアップは極力避けたいからなあ。

とくに、自作のスクリプトエンジン系のコマンド追加なんかになると、バージョンにあわせてコンテンツも枝分かれすることになるため、最終手段ということになる。

ここで、アップデートやバージョンアップの考え方についてまとめておこうと思う。

【コールアンドマジックにおけるアップデートやバージョンアップの考え方】
・アップデート
 アプリの更新が必要ないものはアップデートと呼ぶ。
 アップデートはアプリを起動すると自動で行われ、ユーザーは特に意識する必要はない。
 たとえば、ダンジョンの追加や魔物の追加、画像リソース系の差し替えなどは、アップデートで対応する。
 また、コンテンツに含まれるダンジョンの定義データやシナリオのスクリプトにバグがあった場合もアップデートで対応が可能。
 全シナリオが配信完了するまでは、最低でも週一回のペースでアップデートを行っていく予定。

・マイナーバージョンアップ
 アプリの更新が必要なものは、マイナーバージョン、メジャーバージョンアップと呼ぶ。
 バージョン番号の小数の番号がマイナーバージョン。
 ユーザーにアプリを更新してもらう必要がある。
 ダウンロードしたコンテンツは原則として互換性をもっている。
 マイナーバージョンが異なってもDLCコンテンツは共通のため、運用を考えると極力マイナーバージョンアップまでにとどめたい。
 主にアプリ側のバグの修正はマイナーバージョンアップで対応する。

・メジャーバージョンアップ
 バージョン番号の整数の番号がメジャーバージョン。
 ユーザーにアプリを更新してもらう必要がある。
 ダウンロードしたコンテンツは互換性をもたない(使いまわすことは可能)。
 そのため、メジャーバージョン毎にダウンロードコンテンツを用意する必要がある。
 コンテンツの二重管理が必要になってくるため、よほど大規模な仕様変更がない限りさけたい。
 モデルの追加や、システム機能の追加、スクリプトのインターフェースの仕様変更などが必要な場合はメジャーバージョンアップでしか対応できない。
 願わくば、サービスが寿命を全うするまで、メジャーバージョンアップは避けたい。

【リリースまでの残件(優先度順)】
・シナリオ残り(ダンジョン設計)
・キャラ画像リソースの作成(シナリオ追加分)
・UI画像リソースの作成(新規)
・課金クエストの実装
・敵AI実装
・魔法カードリソースの作成
・ゲームバランス調整
・課金コンテンツ購入機能の追加とリリース作業 ← いまここ

あと一日だ。

明日は無事にこのブログでリリースを発表できることを願いつつ。

4年前

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