【雑記】今日もDestiny

今日も、昨晩から徹夜で『Destiny』を遊ぶ。

最近は腕も上達したんだろう。PvPつまりネットワーク対戦では、ちらほら一位のスコアを出すこともあったりする。

PS4にはプレイ動画のシェア機能があるので、Destinyでの俺の立ち回りを動画でシェアしよう。

ちょっと長い動画だけれども、「コントロール」と呼ばれる対戦モードの一部始終を録画してある。

投稿 by 佐本 三国.

FPS視点なので、慣れてない人は何がなんだかさっぱりわからない動画かもしれない。

ノーマルウェポンはハンドキャノンと呼ばれる連射が出来ないが一発が重たい銃。

特殊ウェポンはスナイパーライフル。スコープを使えばステージの端から端まで見渡せるほど高精度のもの。

クラス(ドラクエで言う職業みたいなもの)はサンシンガーと呼ばれるクラスで、よく利用するスキルは3つ。

うまく投げれば敵にくっつく、グレネード弾。ぶん殴った敵が爆発する波動拳(正式名称忘れた)。そして、倒されても一度だけその場でリスポーンする復活。の3つ。

まぁ、動画はあくまで自分用のものなんだけれども、この動画ではさすがにプレイ中の緊張感までは伝わらないなあ。

敵に囲まれたり、壁の向こうに敵がいることがわかってたり、不意に後ろから殴られたり、スナイパーライフルでねらわれたときの赤い光が視界に映ったときなんかは体ごと横によけたりしてしまう。

また、瞬間の状況判断や、地形の熟知、経験なんかは結果に大いに関係するように思える。

俺の場合、今でも予期しない敵との鉢合わせにうろたえてしまい、つい、武器をかまえるより、射程から逃れようと回避行動をとってしまいがちになる。

そういう場合、たいていやられる。撃たなければ、撃たれるのである。

本当に逆説的かもしれないけれども、こういう過激なゲームをプレイして強く感じるのは、戦争って本当におそろしいなってことだ。

映画『プライベートライアン』を観たときも、戦場の疑似体験をしているような感覚を味わったけれども、このゲームもある意味戦場の疑似体験に近いものがあると思う。

とにかく、対人でのやるかやられるかの駆け引きが、他者の存在を強烈に感じるんだよな。

そこでは学歴も育ちも信条も関係なく、相手がどんなにクズ野郎であっても、討ち取られたら負けである。

ゲームでは悔しがってリベンジすることは可能だけれども、実際の戦闘ではそうはいくまい。

戦争はゲームの中だけにしとけと、つよくいいたい。

4年前

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