【雑記】明けても暮れてもDestiny

画像はいつものデッサン練習からいくつかピックアップした。

雑誌が浴衣特集をやっていたので着物になっている。さすがにガラまで描いてたら大変なのでシルエットのみ。

昨日、ブログ更新してからひたすら『Destiny』ばっかりやってました。

動画もあげたかったんだけれども、アップロードの仕方がいまいちよくわからなかったので見送り。

あーマジで面白いわーDestiny。ネトゲ廃人もわるかねえなあって思うレベル。

部分部分でロードが多少長かったりするので、そんなときは3DSをパカッと開いて『大乱闘スマッシュブラザーズ』ですよ。

もうほんとうに一歩も動きたくないくらい、幸せなゲームライフである。

飯食うのもトイレ行くのもめんどくさいくらい。

これって本当にゲームなのかなあ、とふと思うことがある。

ファミコン世代の俺にとって、ドット絵のゲームから、フォトリアルな3Dモデルのゲームまで、あまりにゲームの幅が広すぎて、両端にあるもの同士はもはや違うものなんじゃないかと思えてくる。

俺の良く知るゲームは前者で、まぁファミコンに代表されるようなテレビゲームですよ。仮に2Dゲームとしよう。

なんかうまくいえないけれども、ゲームが2Dゲームだったころ、ゲームを楽しんでいる自分はテレビ画面の外側にいたように思う。

ラスアスやDestinyなんかは、それとは根本的に図式が異なるような気がするんだな。

一人称視点っていうのももちろんあるだろう。

でもそれよりも、人が認識できる量を超えるディティールを持った映像とか、同じプレイを再現するのが不可能なほど複雑化したゲーム世界内の物理法則とか、操作に対してラグやストレスの無いレスポンスとか、そういうさまざまな要素が絡み合って、なんかゲームというよりは、もうひとつ別の世界の体験の域に到達しつつあるんじゃないだろうかと。

そもそも、ゲームの定義すらしてないのに、これがゲームなのかどうかと問うのもおかしな話だけれども、もしこれをゲームと呼ぶことを許すなら、いつか人生とゲームの違いを区別することなんか誰にもできなくなってしまうんじゃなかろうかと、ふと思い巡らせてみたとです。

「人生とゲームの違いって何ですか?」

4年前

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