【雑記】Destinyって重厚なゲームなのに、ライトな感覚も合わせ持ってるんだよなあ

画像は『Destiny』のムービーシーンのスクショ。PS4のshareボタンからツイッターにアップロードされた画像だ。

さて、Blenderで作ったモデルのUE4へのエクスポートでかなりてこずっている。

鉛直が異なるのか、メッシュが寝転んだ状態だったり、サイズが極端に小さくなってたり、スケルタルメッシュがうまくインポートされない。

出力設定をいろいろ変更して試したんだけれども、満足の行く結果は得られなかった。

何か俺の知らない手順か設定があるのかもしれない。

もう少し時間がかかる模様だ。

ところで、今日は池袋に出かけた。

『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS』の発売日なので予約していた分を購入しに。

行ったついでに、同じ発売日だった『ゲームグラフィクス2014』も購入。

さて、今日も『Destiny』ですよ。

キャラクターは男女1人ずつ作成した。

メインの男キャラクターの画像がこちら。

20140913

ハンターというクラスで、種族は人間。

そして、もう1人がこちら。

20140913-2

ウォーロックというクラスで、こちらも種族は人間。

今度はプレイ動画でもあげてみようかと思う。

ファンタジーテイストなSF世界、そして映像美が非常に深い没入感を与えてくれる。

FPSといえば、よくある機能として索敵という行為がある。

索敵っていわば公然のチート行為みたいなところがあって、キルゾーンやラスアスなんかでは、索敵すると壁に潜んでいる敵のシルエットが見えたりする。

視界が限定されているFPSならではプレイヤーへの配慮なんだと思う。

しかしDestinyでは、そういう索敵のコマンドはない。

その代わり、画面右上にレーダーがあって、敵がいる方角と距離をアバウトに教えてくれる。

このアバウトってところがミソで、この機能が何気に本作を、没入感を損なうことなく、とても遊びやすくしているんだと思う。

索敵のためのワンアクションが不要なので、緊張感も途切れない。

また、敵(NPC)も高度な文明を持っている知的生命体のはずなんだけれども、戦い方はどことなくコミカル。

その高度な文明が生み出したウェポンが、普通に歩いてかわすことが出来るくらいののんびりしたレーザー砲だったりする。

ただし、プレイヤーのウェポンと違って、少しだけ曲がって追尾してくるので、この点だけ注目すればなるほど、無駄に高度な文明をもっているようだ。

こういう、遊びやすさや楽しさへの割りきり方が、けっこう絶妙だったりするんだよなあ。

スマブラも大変面白いんだけれども、しばらくはDestinyにかかりっきりになりそうだ。

4年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。