【雑記】苦手な分野にこそチャンスがあるかもしれない

今日はアマゾンでC++の書籍を買った。

『ロベールのC++入門講座』

プログラマとしての道もまだ捨てきれないのであった。

これだけゲーム制作の敷居が低くなってきた現在、ゲームプレイヤーに向けた市場を基盤にして、ゲーム製作者に向けた市場も広がりつつある。

2Dや3Dアセットの販売や、ツールやGUI拡張のアセット販売など、ひょっとしたらゲーム作るよりも少ない労力で収入につなげる可能性が高いかもしれない。

といっても俺の場合、商用の2Dや3Dアートを作れるほどの素養はない。

俺が唯一イニシアチブがあるとすれば、プログラミングということになる。

たとえば3Dモデルの編集ツールやUnityなど商用ゲームエンジンのプラグインやMODなどを公開するなどしてゲームの業界に社会貢献する道もあるかもしれない。

そして、ゆくゆくはオリジナルのゲームエンジンを作りたいという思いもあったり。

2年先、3年先がどうなっているか、まったく持って未知数だ。

ただ、変化や進歩に対して頭も心も柔軟でいたいと思うし、そのためにも日々勉強なのだ。

5年前

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