【雑記】すぐに古くなっていく部分と古くならない部分

今日も特にお知らせするようなことも無く、しゃにむにゲームしておりました。

vitaのソウルサクリファイスデルタと『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』

こちらはWii版をWiiUでプレイしてます。

このゲーム、2006年にゲームキューブとWiiのソフトとして発売されたものらしいね。

約8年前のゲームということになる。

ゲームキューブからWiiまでは、俺のゲーム歴の暗黒時代というか、自分の可能性を求めてあがきまわっていた頃で、ゲームはまったくといっていいほどやってない時期だ。

ちなみにDSで再びゲームに触れるようになり、3DSで再びゲームが生活に定着した。

なので、自称任天堂ファンのくせにゼノブレやスマブラなどWiiで話題のゲームを一度も遊んだことが無かったりする。

このトワプリもそうだ。

PS4が発売された現在まで8年の年月が経っていて、その間にグラフィックやハードの性能は飛躍的に進歩している。

にもかかわらず、現在このトワプリにはまっている。

世代を超えた面白さが確かにあるんだと思う。

たとえば、キャラクターのモーション。

テクスチャやポリゴン数では、現行機の画質には到底及ばない。

ハードウェアの性能が違うのだから当然だ。

けれども、キャラクターのモーションについては、俺のような素人目には、現行機のゲームと比べても遜色がないくらい、非常に自然で多彩なアニメーションがつけられている。

むしろ現行機のゲームの方が、モーションに関しては、このトワプリに及ばないものも少なくないと思う。

ここには、ハードウェアの性能では補うことが出来ない、職人芸と呼べるような仕事がなされているのだろう。

それはシナリオにしても、謎解きのギミックやレベルデザインにしてもいえることだ。

ハードの性能の枠にとらわれない、非常に高い理想に基づいて制作されているのだと思う。

そして、それがハードの世代を超えた面白さを生み出しているのだと思う。

5年前

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