【雑記】キルゾーンシャドーフォール、それは大人のシルバニアファミリー、んなこたあねえか

キルゾーンシャドウフォール、デビューした。

といってもマルチプレイできる度胸も無く、キャンペーンモード(シングルプレイ)をじっくりと。

ああ、これが次世代機かと。

現実さながらとまでは言わない。といっても、かなり写真のようなリアルさではあるんだけど。

グラフィックがきれいということでは、何かいい足りないものがあるように思う。

このゲームの世界には、たしかに没入できるだけの作りこみがなされているのだ。

この手のゲームが人を引き込むのは、もっと違う何かなんじゃないかと。

たとえば、内部まで細かく作られたお城やお屋敷の模型をみて、虫や小人の視点から眺めたり、中を歩き回りたいと誰もが一度は憧れた事があるのではないだろうか。

たぶん、そういう憧れが実現したような感覚なんじゃないか。

そんな箱庭の中を目的地に向かって進む。

敵にみつかると画面の内外のどこからでも射撃してくる。

極力死角をなくすように岩や壁を背にしながら、1人で無数に現れる敵兵をやっつけていく。

警戒しながら少しずつ目標地点に向かって進んでいく。

なるほど面白い。

こういうガンシューティングでも十分面白いんだけれども、この舞台を歩きながらファンタジーの世界で異形の敵を相手に剣や魔法でたたかうゲームに思いをはせる俺がいる。

ディープダウン、はやく発売されないかなあ。

5年前

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