【雑記】そういえば、ドンキーコングトロピカルフリーズについて感想でも述べてみようかな

今日は休みだったので、午前中にジョギングしたあとゲームして過ごした。

ドンキーコングトロピカルフリーズは、買ってからずいぶん経つけれども、ぜんぜん進んでない。

このゲーム、おもしろいっちゃ面白いんだけれども、どうも好きになれないんだよなあ。

任天堂のソフトということで、期待値が高かったって言うのはある。

なんというか、任天堂謹製の感じがしない。

たとえば、ボスにとどめの一撃を食らわせた瞬間に、唐突にボスを吹っ飛ばすアニメーションに切り替わる。

食らわせた位置や、技に関係なく、画面のトランジションもなにもなく、カットインされる。

過去作はしらないので、初めてこの演出?を観たときは、何かのバグかと思ったくらい違和感があった。

その他、初見殺しのレベリングとか、コントローラーのレスポンス(ほんとにわずかなことなんだけど)とか、必要以上に複雑なコントローラー配置(リモコン&ヌンチャク)とか、なじめない。

この感じ、このほんとに微妙に違和感を感じる操作感、ステージのロードの長さ、これらの正体は何かって考えたときに、一番に思いつくのはゲームエンジン臭である。

そう、ゲームエンジンで作られたゲームの手触りなのである。

もちろん、ゲームエンジンを使ってないゲームのほうが、今は少ないのかもしれないけれども、たぶんプラットフォームに対する最適化が十分にされてないんじゃないかという気がする。

プラットフォームへの最適化は、任天堂の最大の武器のはずなので、ちょっときびしめの評価になってしまった。

まぁ、でも楽しめます。積みゲーが片付いたら、またじっくりやってみるかもしれない。

今日のフィットメーターは400kcalで目標達成です。

5年前

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