【雑記】amazonのappstoreに登場、アプリの更新、ほか

家のiMacをOSX10.6 snowleopardにアップデートした。

ただ、最新のMavericksだとUnityの動作が不安定だという情報をちらほら見かけたので、Mavericksは様子見することにした。

そして、UnityをMacにインストール。

一緒にGitクライアントもインストールして、『コールアンドマジック』のプロジェクトを落として開いてみたが、さくさく動いて感動した。

Unityすごいね。マルチプラットフォームの恩恵は大きい。

次のステップはマックのデベロッパー登録だ。あせらず一歩ずつやっていきます。

さて、以前申請したamazonのappstoreへのアプリ出品だけど、メールで返信が来た。

結果は、アンドロイド向けストアのみ配信開始となりました。

ただし、Kindle Fireなどタブレット向けのショップに出すにはクリアしないといけないハードルがまだあった。

半分、めでたいけど、半分残念、というか対応必須の問題が発覚した。

異なるアスペクト比への対処だ。もちろんiOS向けにも対応が必要である。

アンドロイドの多くは画面の縦横比が16:9になっているが、それ以外のアンドロイドデバイスだってある。

どうやるか、いっとき途方にくれかけたけど、ネットで調べてみると目からうろこの対応法がみつかった。

カメラオブジェクトのビューポートのサイズを縮小するのである。

この貴重な情報の発信元はこちら。しょっちゅうお世話になっているサイトの過去記事であった。

なぜこれでうまくいくのか、まだ明確には把握できてない。これをすぐに思いつく人ってすごいと思う。

今回、UI用、ダンジョン視点、バトル視点と複数のカメラがあるが、全てのカメラに対して、画面サイズを上記のやり方で縮小(または拡大)してやることで、全ての画面比でうまく表示された。

なるほど~。

ただし、標準のGUIコンポーネントに関しては、一つ一つ手作業で修正が必要だったけれども、最小のコードで対応がすんだ。

修正済みのapkファイルをGoogle Playにアップロードして、後は反映されるのを待つだけだ。

Amazonのappstoreも修正版をアップして再申請出しておいた。もうじきKindleFireのアプリとして登場するだろう。

もちろんアンドロイドの各種タブレットでも遊べるようになった。

5年前

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