【雑記】年末だし、日曜日だし、つらつらと

今日は特にテーマも無くだらだら思いつくままにつぶやいてる。

今年は本格的にゲーム開発を始めた年でもあるし、WiiUや3DSでほぼ毎日ゲームで遊んだ年だし、ゲームの年であった。

それ以外は特に何にもやってないなあ。特に夏以降。

ゲームといえば、次世代機といわれているPS4とXboxOneが欧米で先行発売されたよな。

日本はPS4が来年の2月とか、XboxOneは未定。こんなことになってんぞー!わはは。

PS4はさんざん悩んだ挙句、予約はしなかった。

年内に予約すれば、確実に発売日に届くらしいんだけどね。

ゲーム開発を生業にしようとしている俺にとってPS4は持っておいて損は無いとは思う。

そう思う反面、ゲームを開発するのとゲームで遊ぶのとは、また別の世界のことのような気がしないでもないんだよな。

もちろん、ゲームであまり遊んだことない人に面白いゲームは作れない、と個人的には考えている。

少なくとも俺の好きなゲームを作った人たちは、コアゲーマーでもあるしね。

PS3との互換があれば、迷わず予約したのになあ。

でもそうなると価格や性能を犠牲にしなけりゃいけないわけで。

PS4ってその爆発的な人気に対して、その未来像については、俺は楽観できないんだよね。

WiiUは、性能を犠牲にしてもWii互換にしたことは、現時点では正しい選択だったんじゃないかと思う。

先日、Wii版のソフトが今けっこう安くなっているので、数本買って遊んでみたけど、Wiiのゲームって思ってたよりよく出来てて驚いた。

零~眞紅の蝶~とか、Last Storyとか、これがこの値段で遊べれば十分お得だろうと。っていうか十分面白かった。

閑話休題、PS4について話してたよな。

これからの据え置きゲーム機がどういう方向に発展するのか、時々考えることがある。

PS4のプラットフォームでしか出来ないようなゲームを作れるスタジオがいったいどれくらいあるのか。

そう考えると、PS4を発売日に買ったところで、それだけの価値あるソフトがいくつあるのかは疑問。

開発費などを考えると、ソフト一本8千円近くするのは目に見えている。

中身についていうなら既存IPのグラフィックやエフェクトがゴージャスになったってくらいだ。

もちろん、グラフィックは重要だ。

俺が子供の頃は、もっとリアルな映像で、RPGやカーレース、格闘やアクションゲームが出来る未来を夢見ていたはずだ。

いやいや、グラフィックやゲーム性のことを話題にすると話が膨らみすぎるので、このくらいにしてゲーム開発という視点から考えてみる。

PS4のゲームが開発できるほど巨大なスタジオを持っていない開発会社はどうしてもスマホやタブレットって戦略をとる流れはもう避けられない気がするんだよな。

さらにスマホやタブレットは年々性能を上げている。

そしてさらに、無料で遊べて必要な分だけ課金するというビジネスモデルが既に確立している。

ここから見える数年先の未来ってどういうものなのか。

来年もゲーム業界ではいろんなことが起きそうだ。

俺はというと、そんな大きな動きを見守りつつ、俺がやりたいゲーム、俺の好きなゲームを作り続けたい。

雑なまとめだなあ、わはは。

5年前

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