【アートワーク】モデリング特訓部-下絵編

初めてやったモデリングの反省点を生かして、改めて一からモデリングをやり直してみる。

ゲームに使用しやすいようにポリゴン数を極力抑えつつも、見栄えのいいシルエットを作るのが目標。

いきなり、全身をモデリングするのはやめて、とりあえず頭部からはじめる。

今回は、下絵を準備するところまで。

効率よくポリゴンが貼れるように、下絵の段階でトポロジを考えておく。

まずは、頭部のデッサンから。

ちなみにペイントツールはCLIP STUDIO PAINTを使用しています。

定規や、拡大縮小など使える手段は選ばず、無い才能をカバーする。

頭部_デッサン

頭部の線がいい加減だったり、正面と横で別人に見えなくも無いが、デッサンの段階なのでよしとする。

次は、このデッサンから線画を起こす。デッサンであいまいだった線も明確にしておく。

頭部_下絵

前回は、この線画の二面図からすぐにモデリングを行ったが、行き当たりばったりでモデリングすると、後々面倒なことになるので、下絵の段階である程度トポロジのあたりをつけておく。

ここでいうトポロジとは、ある形状を面に分割する場合のガイドラインのことを指してます。

頭部_トポロジ

手書きなので雑な線ですが、これだとうまくポリゴン分割ができそうだ。

今回のポイントは、目の周り、口周り、頬という具合に、顔の筋肉に沿って流れるような面の張り方にしたところだ。

次回は、これを下絵にモデリングを行ってみる。

ちなみに、描画ツール上で見るとこんな感じです。

CSP画面

5年前

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