【アートワーク】Blenderでおどらせてみた

今日はちょっと手を止めて、先回まで作ったモデルをおどらせてみた。

3Dモデリングの作業はまだまだ続くわけですが、今後の展望として当然動かす、アニメーションさせる、まで進めなければいけない。

ところで、キャラクタのアニメーションってどうやるの、と。

漠然と俺が抱いてるイメージは二つある。

1.キーフレームを追加しながらボーンを少しずつ動かして、アニメーションを手付けする。
※原画にあたるキーフレーム間で、間のフレームはパソコンが自動で補完してくれる。

2.モーションキャプチャでキャラクターの動作をデータに落とし込み、それを読み込んで加工する。

1の方法は自力でやれるが、手間が膨大にかかるだろうし、手でつけていくから不自然な動きにもなるだろう。

2の方は漠然としすぎてて、じゃあいったい具体的にはどうするのよってところがいまいちわからない。

だいたいモーションキャプチャのイメージって、全身タイツにピップエレキバンを貼り付けたような特殊な機材とかつかって、特殊なスタジオでデータを作成するから、結構な金がかかるんじゃないかと。

そこで、今日はちょっと作業をとめて、何か情報はないかとググって見た。

どうやら、モーションキャプチャを自宅で安価にやる方法があるらしい。

Xbox360の周辺機器、キネクトをつかってキャプチャしたモーションデータをパソコンで編集できるそうだ。

キネクト(低下14,800円)以外は基本無料でできる。

そうやって、あーしてこーして、結果としてBVH形式のデータが作れたら、Blenderに取り込んでアニメーションとして再生できるようになるというところまでわかった。

さらにググっていくと歌手のPerfumeのモーションキャプチャデータがBVH形式で無料ダウンロードできた。しかも公式サイトから。

というわけで、早速ダウンロードして、自作のモデルにインポートして作成したデモ動画が、冒頭の動画というわけです。

無加工で、無理やりモデルにモーションデータのボーンを割り付けたから、いろいろグニャグニャつぶれちゃってるところはあるけれども、とにかく滑らかに動いてる、踊ってる。

少しずつ霧が晴れていくようなこの感じ、いいね。

5年前

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