【雑記】企画会議

先のお仕事の話はまだ確定しているものがないのでなんともいえませんが、とりあえず2月はまる一ヶ月ゲーム開発に当てられそうです。

そこで、ドラクエビルダーじゃなかった、VRを使ったゲームを一本制作してみようと思う。

オキュラス対応にして、オキュラスの製品版発売に向けて、低価格で販売できるようなものを作ってみたいと思う。

開発工数は2人月くらいのライトゲーム。

目標は販売本数1000本。価格は500円程度。

販売ルートはまったくのノープラン、わはは。

まぁ、あくまで販売ルートがあるとしての想定で進めていこうと思う。

で、作るゲームの内容なんだけれども、VR対応ということでヘッドトラッキングを使用した3Dシューティングゲームを作りたいと思う。

操作性とVR酔いしにくいことを最も重視したい。

移動はゲームパッドの左スティックで移動。カメラはヘッドトラッキングを使用する。

多少没入感は下がってしまうけれども、VR酔いしにくいサードパーソンシューティングにしようと思う。

エイムはヘッドトラッキングにプログラム側で補正して、照準があわせにくいといったストレスを極力なくして爽快なエクスペリエンスを実現させたい。

あと、移動に関しては、360度自由に動き回れるのが理想なんだけれども、これだとVR酔いのリスクが高いんだよね。

なので、今回は前方へ強制スクロールして、なるべく地平線を動かさないようにして、その中をキャラクターが前後左右に動く仕様にする。

既存のゲームで例えると、戦場の狼のバーチャルリアリティ版のようなゲームにしたい。

【戦場の狼(1985年CAPCOM)】

ステージは最低でも5面。工数的に余裕があれば増やしていく。

クリアしたスコアで高得点を狙うか、ループして難易度を上げていくタイプにする予定。

背景アセットやエフェクトなどはアセットストア使って工数削減する。

自キャラと一部の敵キャラは自作する予定。

2月からとりあえず動いてみる。

ほんとに完成まで進めるか怪しいけど、まずはやってみて自分の現在の生産性を確認できればそれでよいのだ。

3年前

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