【UE4】タイムラインとカスタムイベント

『Unreal Engine 4で極めるゲーム開発』の16、17章あたり。

タイムラインの機能は、ブループリントのノードの一種になっていて、ブループリントからタイムラインノードを追加すると使用できる。

どちらかというと、アニメーションカーブエディタを使っているような感じだけれども、分かってくると使いやすいと感じた。

同じことをUnityでやろうと思うと、二通りのアプローチがあって、アニメーションアセットを作成して、アニメーション用のコンポーネントを追加して、スクリプトから再生させる。

もしくは、スクリプトのUpdateメソッドの呼び出しで、少しずつ位置や角度を変えてやる。

UE4のタイムラインは、前者に近い考え方だけれども、ブループリントに統合されている分、プログラマ以外でも比較的学びやすいように思う。

カスタムイベントの方は、非常に抽象的な概念でどこで何をどう設定すればいいのか、理解するまでが大変。

やってることは、要するにオブジェクトにパブリックなイベント受け取り用のメソッドを用意して、UnityでいうところのSendMessageでリフレクションのようなメソッドを呼び出しをしているんだと思う。

これをビジュアルスクリプトでやると、そりゃややこしくなるわなってことなんだと思う。

とりあえ、ここまでの成果で動くものが出来たので動画でどうぞ。

3年前

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