【雑記】Until Dawn 遊んでみた

冒頭のプレイ動画を貼っておきます。

ほぼ、リアルタイムレンダリングみたい。

ますますCGがリアルに近づいていってるね。

CGを見慣れてきて、違和感が減ってきたというのもあるかもしれないけど、仮にそうだとしても、遅かれ早かれみんなそうなっていくわけだし、もはや実写とCGの垣根は徐々になくなりつつある。

ゲームシステム自体は、意外にもゲームの黎明期の頃にすでに発明された手法をベースに洗練されていった感じ。

アーケード版のDragon’s Lairや、タイムギャルなんかは知ってる人多いと思うけど、映像見ながら要所要所で反射的な入力を求められる感じ。

それがいわゆる選択となって、次の展開に影響していく。

もちろん、それだけじゃなくて、アナログスティックでキャラクターを自由に操作したり、視点を操作して手がかりを探したりするギミックもある。

ただ、プレイした感じで言えば、インタラクティブな映画を観ている間隔で、上に挙げたゲームに近い印象を持った。

自由に操作できる部分は、零~眞紅の蝶~なんかのゲーム性にも通じるものがある。

とはいえ、ゲームとしては特に目新しい感じはなくて、圧巻はやっぱりグラフィック。

表情のリグとか、肌や衣服の表現とか、ほんとどうなってんだろうなあ。

一度、時間をかけてじっくり取り組んでみたいんだけど、何から手をつければいいのやら、わはは。

3年前

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