【VR】地味コーディング、プレイヤーのヘルス実装

今日は地味にコーディング作業。

まずは、カメラ操作周りの改善。

いま、カメラ操作モードは二つあって、VR対応時の操作と、VR非対応時の操作。

一応、VRなしでも遊べるように作る予定で、VRがない場合は右スティックでカメラを操作してエイムする。

VR装着時はヘッドトラッキングでエイムは出来るけれども、ヘッドトラッキングだけで360度の回転をさせるのはさすがに無理がある。

そこで、VR対応時に浮いた右スティックを使って、カメラを左右にのみ30度刻みで回転させるようにした。

なぜVR非対応時と同様に普通にカメラを回転させないかというと、HMD装着時にこれをやると酷く酔うからなのだ。

これを一定の角度を離して瞬時に角度変更してやると、スムーズに移動するよりずっと酔いにくいことが、自身の体験で解ったのである。

あとは、プレイヤーのヘルスシステムを実装した。

ダメージを受けたのち、一定時間ノーダメージで耐え切ったら、次第にライフが回復していく、というFPS定番の仕組み。

じっとしてると回復を早めるとか、激しい行動中は回復が始まらないとか、作りこむ余地はあるけれども、それはおいおい必要だと感じたら追加していく予定。

3年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。