【VR】ヘッドトラッキングで標的を追う

先日、宣言したとおり、2月からOculusRift DK2を使ってのVRゲームの制作に入っていきます。

まずは、VRの基本的な動作の実装方法を勉強している。

今回やったのは、ヘッドトラッキングを使って、動く的に照準を合わせるにはどうすればよいかという課題。

UnityのVRサンプルプロジェクトを参考にしながら、簡単なプログラムを組んでみた。

動画がこちら。

実装は思っていたより簡単で、単純にカメラからレイを飛ばしただけだ。

カメラの中心点、つまりレイを飛ばしている地点に目印となるイメージ(赤い点)を置いている。

目印に触れた物体(白い四角)がランダムで別の位置に移動する、というもの。

VRヘッドトラッキングの初期位置のリセットもスタティックなメソッドを一発たたくだけだった。

InputTracking.Recenter();

もちろん、このままでゲームに使うには難があって、ヘッドトラッキングの微妙なブレを補正しないと気持ちよいエイムにはならない。

ただし、それはもう少し後のブラッシュアップの段階で入れていく予定。

3年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。