【Blender】ゲームキャラクター作成フロー実験、その2

昨日のつづきです。

Blenderに持っていってウェイトペインティング。

といっても、冒頭の画像にあるように、関節部分のペインティングはしない。

基本、オートのウェイトでボーンにアサインした後、関節付近でボーンを跨いじゃってるところを片方のボーンに100%でウェイトを振りなおすだけ。

頭もセンスも、ポーズを確認しながらも必要ない単純作業。

ただし、ボーンの関節位置については、曲げたときにメッシュのつなぎ目が目立たない位置に来るように上手く配置する必要があります。

この辺は多少のトライアンドエラーが必要だけど、ウェイトペインティングに比べればずっと楽なはず。

ついでに、お胸様のボーンも入れてみた。寄せて上げてます。わはは。

20151121_2

次はUnityで揺らすぞ!もとい動かすぞ。

3年前

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