【Unity5】今、注目のアセット

Unity5の使ってみたい有料アセットをリストしときます。

価格はどれも1万円未満。

ゲームソフト買うと思えば払える範囲だ、わはは。

まずはテライン関連。

GAIA – Unity 3D terrain, texturing, planting, and population! $45

屋外のシーンならこれで効率的に作れそう。

動画見た感じだと、ハイトマップ組み合わせてプロシージャルにテラインアセットを作成する感じだろうか。

屋内のレベル作成で使えそうなのが、次のアセット。

ProBuilder: Seamless Level Design For Unity $95

Unityエディタ上で直接メッシュを作成していくツールらしく、レベリングしながら同時進行でメッシングまでやってしまう感じだと思う。

テクスチャさえ用意できれば、屋内シーンはサクサク作れそうだ。

次は洞窟の作成キットでかなり良い感じのクオリティ。

組み合わせて使うプレハブのカタログみたいなものだろう。

ダンジョンシーンはたいていカバーできるんじゃないかと期待。

Top-Down Caves – Unity 3d $65

屋外の廃墟などのプロップで使えそうなのが次のアセット。

値段が手ごろなのも魅力。

Ancient Ruins v1.2 $19.50

上の二つのアセットは、プレハブを一つずつ配置して作っていくタイプなので、手作業でやると結構大変。

そこで重宝しそうなのが、このアセット。

オブジェクトそのものを作るツールじゃないようだけど、プロップを配置したり管理するのに使えそうな機能が揃ってる。
ObjectMaster v1.4 Quickstart $20

あと、シェーダー作成にShaderForgeはとても重宝してるんだけれども、やっぱりノード組むのは高度だし結構めんどくさい。

このアセットはパラメーターを操作してシェーダーを作れるみたいなので、ちょっと期待。

UBER – Standard Shader Ultra $50

動画見る限り、これだけあればかなり表現の幅がひろがりそうなサンプルばかり。

レベリングの仕上げやクオリティアップで使えそうなのアセットがこれ。
Relief Terrain Pack(現在3.2)$60

たぶん、テクスチャのブレンドを最適化したり、ノーマルマップをブレンドしたり、テライン上にメッシュをデカールのように貼り付けたりと、見た目をブラッシュアップするためのさまざまな機能がついている。

ただ、ちょっと内容が高度で日本語のマニュアルでもないと使いこなすのは難しそうだ。

全部買ったら四万円ほどか・・・まずはGAIAとUBERあたりから購入してみようかと思う。

3年前

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