【Unity4】テキストベースのマップデータとマップオブジェクトの交互変換

今日はマップ生成のところまでしか進まなかった。

Unityのエディター上で、テキストファイルからマップオブジェクトの生成が可能になった。

生成したマップ情報をエディターで編集し、シームレスにテキストデータへ再デコードすることも可能だ。

画像の赤枠のボタンで、エンコード・デコードを行う。

マップの部品となる素材は、たとえば床とか壁とか、リリース後にも追加したり変更したりすることが必須だ。

その点を考慮し、プレハブのみ追加すれば、マップのバリエーションを増やせる仕組みにした。

アップデート後もテキストのマップデータはもちろん下位互換である。

ただし、現在のつくりではプレハブの種類自体はビルトインであるため、床や壁の種類が増えるとプレハブを追加してゲームオブジェクトに追加してやる必要がある。

つまり、運用視点で言うと、マップデータのダウンロードではなく、本体のバージョンアップが必要になってしまう。

この点は今後の課題である。

理想は、マップデータだけでなく、マップの素材も外部データから取り込める仕組みにしたい。

5年前

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