【Unity4】Unityを学ぶ良い方法は、良く出来たプロジェクトを完コピすることだと思う。

『ゲームの作り方 Unityで覚える遊びのアルゴリズム』を勉強中です。

この本に納められているチュートリアル用のゲームがとてもよく出来ている。

このままGoogle Playで配信されていてもおかしくないくらい。

ただし、本書は収録のゲームをフルスクラッチで作っていくという構成ではない。

すでに出来上がったソースを見ながら、本書の理解の助けとするパターンだ。

なので、初学者向けではないかもしれない。

画面のスクロールや、敵のAI、マップデータの作成ロジックなど、実践的なテクニックの解説がメイン。

ところで俺の勉強方法は力技で、この良く出来たサンプルプロジェクトの設定内容を詳細にまねして、同じ内容のプロジェクトをスクラッチする、というやり方をしている。

Unityの優れているところは、ブラックボックスがないところだ。

プロジェクトの要素、すなわちゲームオブジェクトやプレハブの構成を展開して細かく見ていけば、ゲームがどのように作られているか、それこそ、素材のレベルでよくわかるようになっている。

冒頭の画像は、本書の最初のゲームプロジェクトの設定を真似して、新しいシーンに完コピしている途中のスクリーンショット。

さすがにポリゴンメッシュやテクスチャまで作り直すような手間は取らないが、今日だけでだいぶUnityの操作や、ゲームオブジェクトやコンポーネントの概念が理解できてきた。

この勉強法、かなりオススメです。

5年前

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