【Unity4】Unity4マスターブック修了。追加されたメカニムの章がわかりやすかった。

Unity4のメカニムの機能を使えば、ブレンダーで作ったモデルにインタラクティブなアニメーションをつけることができる。

Unity4にFBX形式のモデルデータをインポート(Assetフォルダに保存するだけ)するとアバターが自動で作られる。

アバターとは、メカニム専用のアーマチュアみたいなもので、つま先から指先、頭部まで固定マーカーを持った既成のボーンだ。

アバターの関節に、インポートしたモデルのボーンの各関節をマッピングすればセットアップの完了。

後はメカニムのアニメーターを使って、キャラクターの状態によって使用するモーションデータを紐付けていけば、コントローラーの操作によって走ったり、ジャンプしたり、とインタラクティブにアニメーションさせることができる。

いつか、ブレンダーのモデル作成から、Unity4に取り込んでアニメーションさせるまでを、すべてフルスクラッチでやる手順をまとめたいと思う。

だいぶ、Unity4の操作にも慣れてきた。

早くオリジナルのゲームを何か作りたいところだが、ここはぐっとこらえて、もう少し書籍で学習を続けたいと思う。

次にやるテキストはもう決まっていて、『ゲームの作り方 Unityで覚えるアルゴリズム』。

5年前

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