【Unity4】ストーリー編の実装10日目、画面追加

今日からダンジョン編にいければと思っていたが、ストーリー編でいろいろと追加・修正をしていた。

まず、イベントルーチン定義の自作スクリプトのGoto文を使いやすく修正した。

以前は行番号で指定していたので、行追加したり削除したりすると同期して修正しないといけなかった。

今回ブロックという概念を追加して、指定したブロック識別子を持つ行に飛ぶように変更した。

ブロックと行番号の対応は、ルーチン定義をプレコンパイルすることで可能にした。

プレコンパイルといっても初期化処理時にルーチンスクリプトを全部なめてブロック宣言を拾うだけなんだけどね。

これにより、Loop文がもはや不要になった。

条件分岐で、後ろのブロックに戻るGoto文を置けばよいわけだからね。

そして、ダンジョン編へ、というところで考慮漏れがあったことに気づく。

ストーリーからダンジョンへ移動する場合も、動的にダンジョンが増やせるつくりになっているべきだと。

なので、ストーリー編のダンジョンメニューから直接ダンジョンへは遷移せずに、ダンジョン選択画面を経由することにした。

ダンジョン選択画面で選択できるダンジョンは、セットアップ時にテキストアセットから読み込んだものだ。

将来的には、ここの読み込みをアセットバンドルやネット経由のテキストデータにすれば、アプリを更新しなくても選べるダンジョンを増やすことが出来るっていう考え。

というわけで、ダンジョン編は明日からになる。

明日がんばれば、あさってにはスーマリ3Dワールドの発売だ。おちつかねえ、わはは。

5年前

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