【Unity4】ファーストシーン、ゲームの入り口が完成

プレイヤーのセーブデータはブックとして3つまで保存できる。

最初のシーン(UnityでのScene)では、このブックの作成、再開、削除を行い、作成または選択したブックでゲーム本編をはじめるところまでの構成だ。

必要な機能はすべて実装できた。

リリースに向けた残りの作業は、背景やオブジェクト、音楽などのリソースをモックアップから正式版に差し替えるのみだ。

あまりゲームらしくないので、動画での紹介は省く。いままでさんざんやってたけど。

来週からは、ゲーム本編の実装に入る。

ゲーム本編は、ストーリー編とダンジョン編の二部構成だ。(つまり、Unity上では全部で合計3つのSceneファイルで構成される)

ダンジョン編は、ダンジョンもバトルシーンも基盤は既に作ってあるのでリファクタリングが主な作業になる。

ストーリー編は、新規の作成だが、基本紙芝居のような内容なので、ダンジョンやバトルシーンよりは比較的楽に出来るはずだ。

ストーリー編の一番の山は、ヒエラルキーとイベントの動的な生成だ。

ストーリー編では、コマンドベースで街や城、宿屋や酒場などを往還し、ストーリークエストや、サブクエストなどを受ける。

街の単位で1つのヒエラルキーが構成される想定だ。

ショップや宿屋、酒場など、基本構成が同じであっても、街が変われば、画像や音楽、イベントなどの中身はすべて差し替えなければならない。

それらを動的に読み込んでヒエラルキーを構成するような仕組みを作っていくわけだ。

ダンジョンの動的な生成で既にいろいろ試しているので、技術的には問題ないと思う。

将来的なDLCの視野に入れて、どこまで柔軟に作りこめるかがかぎになる。

5年前

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