【Unity4】ユーザー情報の保存

今日は地味に予定通り進んだ。

Unityでは、PlayerPrefsというスタティックなクラスを使えば、ユーザー情報は簡単に読み書きできる。

ただし、これはプラットフォームがWindowsだとレジストリに格納するので、評判は良くないようだ。

開発時に適当なキーでユーザー情報を登録していくと、レジストリにどんどんごみがたまっていくしね。

ちなみにAndroidではSharedPreferencesに保存されているらしい。

今開発しているゲームはandroidアプリでのリリースを目指しているので妥協することにした。

PC版のPlayerPrefsの保存について、一点注意が必要なのが、テキストフィールドなどで入力した日本語を保存した場合、文字化けしてうまく読み込めなかった。

そのため、読み書きはいったんbase 64でエンコードして行うことにより実現。

PlayerPrefsはただでさえパフォーマンスが悪いそうなので、ゲームの内容によっては別の方法を考える必要があるかもしれないが、今回は許容範囲とする。

将来的には、大きなセーブデータはネットワーク上のサーバーでアカウント情報として管理することになると思う。

ところで、冒頭の画像にあるとおり、今日は Wii Fit U のDL版の配信が開始された。フィットメーターの発売日でもある。

もちろん購入済みだ。これから早速試してみる予定である。

ついでに、セットでお得なWiiU本体の数量限定パッケージも乗せておこう。センサーバーとWiiリモコンプラスにソフト2本付きという超お得なセットだ。

5年前

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