【csharp】マップ作成ツールいちおう完成

画像は完成したマップ作成ツールの全体図。

よく言えば非常にシンプル。悪く言えば貧相。

左のコンテナからマップチップを選択して、右のコンテナに配置していく。

コリジョン情報はマップチップに紐づいており、イベントはマップレイアウトに紐づいている。

まぁ、C++の勉強用に作るゲームで使うデータを作成するためだけのものなので、これ以上は掘り下げない。

それでも、けっこう時間かかったな。

製品レベルの素材を作るためには、もっと作業を効率化する機能が必要だということが、身をもってわかった。

さて、次回からC++に戻ることにする。

あと、データ仕様を若干変更したので載せておく。

タイルサイズ(byte):1 byte (0 – 255)
素材行数(byte):1 byte (0 – 255)
素材列数(byte):1 byte (0 – 255)
パディング(byte):1 byte (未使用)
マップ行数(char):2 byte (0 – 65535)
マップ列数(char):2 byte (0 – 65535)
コリジョンマップ(byte[]):素材行数 × 素材列数 × 1byte (0 – 255)
イベントマップ(char[]):マップ行数 × マップ列数 × 2byte (0 – 65535)
マップレイアウト(byte[]):マップ行数 × マップ列数 × 1byte × 2 (0 – 255)

32ピクセルのタイルで、100 * 100 のマップだと、8 + 256 + 10000 * 4 = 40264 = 約 40k バイト。

4年前

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