【雑記】C++の勉強、他

VS2008を使うようにして『ゲームプログラマになる前に…』の勉強が捗るようになった。

といっても、まだ27章ある中の6章までしか進んでないんだけどね。

ここまでは基本的なことを丁寧に解説しているので、内容理解は問題ないんだけれども、書いてあることをC++で実現するのにやや苦労する。

付録のGameLib.libを使う前提ではあるけれども、ここまでで大体以下のようなことを学んだ。

・ピクセル単位で画面を描画する
・読込んだ画像を上記の方法で表示する
・リアルタイムゲームのためのメインループ(いわゆるゲームループ)
・画面遷移の考え方
・文字の表示

とりあえず、ここまでの内容を使えば、がんばり次第でテレビゲーム黎明期の頃のゲームくらいなら作れると思う。

たとえば、倉庫番とか、ロードランナーとか、フラッピーとか、ふるいなあ。

ただ、今日は特にお見せできる成果はなし。

ところで、冒頭の画像にもあるように、現在『大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiUがすごい50の理由』というタイトルの動画が任天堂の公式チャンネルから見ることができる。

30分近くのボリュームのある紹介動画でとても面白かった。まだ観てない人はぜひ観てみて欲しい。

http://youtu.be/dk1ImnxCjPg

タイトルからしてすでに裏切られて(もちろんいい意味で)思わず吹いたんだけれども、とにかく盛り込み方が凄まじいなあと素直に驚いた。

ちなみに3DS版も相当な盛り込み様で、まだぜんぜん遊び尽くせてない。

収集要素のひとつでもあるフィギュアを例に挙げると、これすごい数のフィギュアが用意されていて、しかもそれら全て(一部2Dもあるが)3Dモデルで自由な角度から眺めて楽しめる。

これだけでも、ローポリモデル図鑑と呼べる内容で、拡大して細部を観ることも出来るし、個人的には教材としての価値もあるとすら感じている。

WiiU版、楽しみだなあ。

4年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。