【C++】マップデータの独自形式GMPファイルからマップ生成

案外、あっさりうまく行ってちょっと拍子抜け。

まぁ、大変なのはここからなんだよな。

キャラクターの移動にあわせて画面をスクロールするとか、めんどくさそう。

ともあれ、C#の自作ツールで作ったマップデータをC++で読み込んで表示するなんて、われながらグッジョブといいたい。

ちなみに、マップデータを作った自作ツールがこちら。

20141001-2

あと、先日、新宿の紀伊国屋書店で立ち読みして、衝動買いした本『Windows ゲームプログラミング第二版』が非常に良書だった件。

『入門ゲームプログラミング』や、グーグル先生なんかを駆使して、ようやく覚えたWindowの作成コードや、DirectXを使わないWindowへの描画や、ビットマップへの描画や、ダブルバッファや、とにかく俺がそこそこ苦労して集めた情報が、全て網羅されててワロタ。しかも、超わかりやすい解説だし。

第二版まで出てるし、2004年の初版からたった3年で10刷という人気書籍で、たぶんウィンドウズのフルスクラッチでのゲーム開発入門としては、定番中の定番だったという。

C++のゲーム開発の入門は、まずはこの本を実践して、その後『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』というコースが、今のところベストな手順のように思う。

4年前

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