【C++】ベクトルの投影と当たり判定

今日は平常のルーチンワークに戻り、数学、デッサン、モデリング、C++と勉強したのだが、何も成果が無い!わはは。

Blenderはフリーズしてデータ飛ぶし、C++はコリジョン判定のロジックを吟味してたら、その章を終えることが出来なかった。

ベクトルの投影(正射影ともいう?)という技法があって、回転するボックス同士の当たり判定に用いる計算方法。

あるベクトルAと単位ベクトルUのドット積は、ベクトルu方向のベクトルAの大きさとなる。

すなわち、単位ベクトルをずっと伸ばした壁にベクトルAを投影した影の長さなんですと。

ドット積というのはベクトルの成分同士を掛けて足したもの。

なんでそうなるの?と考えてたら時間切れ。

ちなみに回転する二つのボックス(長方形または正方形)の衝突判定を概略すると、ある軸に両者の影を投影しそれが重なるかどうかを調べることで判断する。

重なりが無ければ衝突なし、そこで判定終了。

重なりがあれば、投影する軸を変えてもう一度投影する。

そういわれるとなんとなく理解できるんだけどね。

まだまだ険しい道のりがつづく。

4年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。