【C++】DirectXを使ったグラフィックスコンテキストの作成

やや夏風邪気味。はっくしょい

ほそぼそとC++のお勉強。

テキスト『入門ゲームプログラミング』第三章は、DirectXのAPIを使用するための準備作業のような内容。

前章のHelloWorldのウィンドウアプリにコードを追加するような形で、DirectXのAPIが提供する描画コンテキストを作成し、使用する。

ただし、やってることは画面を塗りつぶすだけの簡単なもの。

描画コンテキストのラッパークラスを作成して、後々の拡張に備えるというのがこの章の目的なのだろう。

ちょうどJAVAなんかだとGraphics2Dクラスのようなもので、おそらくこのラッパークラスに線を引くとか円を描くとか、スプライトを描くとかいうプリミティブな描画メソッドを追加していくのだろう。

次回はいよいよゲームエンジンの作成に入っていく。ざっと眺めた感じだと、ゲームループのロジックと入出力の低レベルなインターフェースあたりかとおもう。

4年前

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