【いきなり】一人大学開校!

今日は早朝から、個人でゲーム製作で飯を食っていくために、俺に必要だと思うスキルを洗い出していた。

そしてこれからそれらのスキルを身に着けるためには何が必要かについてもシミュレートしてみた。

その結果、かねてから考えていた独学で必要なスキルを全部身につけてしまおうという計画を実行に移すことにした。

その名も一人大学。「ひとりだいがく」と読む。わはは。

冒頭の画像は前期の時間割。

毎日この時間割に従って行動する。

画像はデスクトップの背景画像にしている。

俺にできる限界ぎりぎりのラインで組んだつもりだ。

とはいえ続けられないものを作っても仕方がないので、現実的な線を引いたつもりだ。

全てのスキルで一流になろうなんてことはもちろん考えていない。

時間割には現れていないが、各スキルにおいて達成目標を設定してある。

たとえば、モデリングスキルにおいてはこうだ。

「キャラクターのコンセプトアートに基づいて高品質のモデリングを行うワークフローの確立」

もっと砕いて言うと、たとえばキャラクターシートを渡されて、そこから3Dモデルを起こす必要が生じた場合に、リファレンスとなる資料や情報にすばやくアクセスできること。また各工程について十分な知識を身に着けること。もちろん、多少時間がかかっても自分で一通りの作業をこなせるようになることも含まれている。

数学やC++のコマでは、課題図書に沿ってゲームプログラマとしての基本を身に着け、後期のカリキュラムで予定している修了製作につなげる。

朝一の絵画一般とアーキテクチャ(ゲームエンジン)については、いわゆる一般教養という位置づけで、座学がメインになる。とまあこんな感じ。

タイムリミットは3年だ。3年間これやって物にならなかったら潔くあきらめられる。元手にも限度があるわけだからね。そのときはまたサラリーマンに戻ることになるだろう。戻れたらだけど。

もちろん、勉強だけというわけじゃなく、コールアンドマジック製品版の製作の時間も実務としてとってある。

そして、このブログでは毎日の成果を公表していこうと考えています。

才能はない!だから計画と不屈の精神でカバーするのだわはは。

5年前

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