【制作実習】敵キャラのリスポーン

敵キャラの本格的な実装に入る前に、まずは敵キャラクターのリスポーンの仕組みを作った。

冒頭の画像にあるように、エリアが大きな緑の箱で囲まれている。

緑の箱は大きなコライダーで、この中にプレイヤーが入ると、指定したリスポーン位置から敵キャラクターのインスタンスが生成される仕組み。

生成されるキャラクターの種類は当然として、生成頻度や、同時に生成される数などをパラメータで設定する仕組み。

画面左端に見えているのは見えない壁。ある程度進むと、この見えない壁も徐々に前方に動いて、後退出来る範囲を狭めている。

使い方は、マップを作ったら、このバトルエリアを適当に配置して、敵のリスポーン位置となる空のゲームオブジェクトを配置すれば良いだけ。

3年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。