【制作】残件対応、その3

シナリオの実装が完了。

自作のスクリプトも必要なコマンドが出揃った感じ。

スクリプトで収まる範囲内ならダウンロードコンテンツでいくらでも拡張可能となっている。

ただし、スクリプトで使えるコマンドを増やすためには再ビルドが必要になるので、この時はAPKのバージョンアップをしてもらう必要がある。

バージョンが枝分かれすると、場合によってはダウンロードコンテンツもバージョンごとに管理する必要が出てくる。

なので、初回リリースのシナリオには、その後の雛形となるようになるべく多彩なイベントを入れている。

いちおう、下位互換にして共通のコンテンツを使えるようにするつもりではあるけれども、果たしてどうなるか。

ということも考えていかないとなあ。

冒頭の画像は玉座の間での一幕。

その後は追加リソース(特にNPCなど)のデザインなんかをしていたらこんな時間に。

UIのリソースも残っているし、魔法カードの絵も描かないと。

もう、絵の完成度は言ってられない、わはは。

画像リソースはビルドなしで差し替えられるので、とにかく基本デザインと最低限のクオリティで量産していかなくては。

ということで、明日からリソースをガシガシ描いていきます。

4年前

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