【制作】魔法実装、その1

画像は宝塚劇場前で撮った写メである。

毎日の日課の歩き読書でJR立花から宝塚まで歩いていった。(ただし片道)

10kmほどの道のりで歩いて2時間から3時間くらい。

一見遠そうだけれど、慣れると案外たいしたことなかったりする。

ちなみに埼玉にいるときは、毎日6kmほど歩いている。

読書も進むし、適度な運動になるし、一石二鳥である。

さて、今日はゲーム内で使用できる魔法の洗い出しと、設計を行った。

全て紙ベースの作業である。

今回実装予定の魔法は、ロジックの種類でわけると下記の28種類となる。

移動時に使用できる魔法が6種類。

バトル時に使用できる魔法が10種類。

バースト時に使用できる魔法が12種類。

これに、パラメータやら強度やらのバリエーションが増える。

移動系の魔法は使用したら即時発動なので実装がもっとも楽である。

システム内部で持っている変数を更新してメニューを閉じて(ユーザメニューからの使用となるため)終わり。

バトル系の魔法は、発動するタイミングが魔法によって異なるので、やや難しくなる。

ただ整理してみたところ、発動タイミングは3パターン(カードオープン時、得点計算時、得点反映時)に収斂できそうなのでほっとした。

問題はバースト系の魔法で、種類によって持続ターンがあったり、即時反映されたり、バトル系の魔法と相乗効果があったりと、魔法ごとに実装が大きく異なる。

まぁ、実装より大変なのは、これらの魔法をシナリオの進行に合わせて少しずつ解放して言ったり、ショップで流通する数量や売買価格の設定などのゲームバランスの調整なんだけどね。

魔法カードのグラフィック含めて、リリース後に無料DLCとして徐々に追加していけばいいんだけれども、プログラムの実装だけはDLCで増やせないので、先まで見越して実装しておく必要があるのである。

そして、明日から実装に入ります。

4年前

2 コメント

  1. 歩いて本読むって、ながらスマホ問題いきなり超越しとるやん。
    自由なけものっぷり発揮しとるやん。
    昔のまんまやん。
    おもろいやん。

    1. やあやあ、イノリイ!

      この間はご馳走様でした。
      いつでもいいので、記事送ってよ~。

      最近、開発記事ばかりで婚活にならへん。

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