【制作】ステータス画面、クエスト一覧の実装完了

現在、飲んだお薬が効いて、だいぶ調子がよくなっているが、いつまでもつか。。。

今日も地味な進捗です。

ユーザーインターフェースについて。

タッチ操作だと、操作対象が画面の何処にあろうと、直接タッチすればよいので、この点に関しては非常に楽である。

しかし、十字キーやアナログスティックなどのコントローラーを視野にいれながら、GUIを作るのは地味にめんどくさい作業だという話。

とりあえず、動画を貼り付けておく。

何が?と思われるかもしれないが、注意して欲しいのは、動的に切り替わる画面内に操作対象(ここではクエスト一覧)がある場合、どうやってそこまでカーソルを持っていくか、という問題がここに潜んでいるということ。

タッチ操作だけなら話は簡単。操作対象のオブジェクト自身がマウスクリックをリスニングしていればよい。

しかし、タッチ操作ができない、あるいは手元のカーソルだけで操作したい場合、フォーカス移動の問題が発生する。

結局どうやってるかというと、入力情報のリスニングをサブメニュー単位で切り替えて実装している。

はじめは左のメニューで入力情報のリスニングを行う。そこで十字キーの右が押された際に、現在開いているサブウィンドウに入力情報のリスニング処理を引き渡す、というように島ごとに入力処理を分けて扱うというわけだ。

島を切り替える条件を実装するのがやや面倒だけれども、サブウィンドウは自分の島にあるウィジェットだけを管理すればよいので、サブウィンドウ間が疎結合になる、という利点がある。

要するに何が言いたいかというと、労力のわりには効果が地味だってこと!

明日はいよいよWiiU版スマブラかあ。長いようであっという間だったようにも思うなあ。しみじみ。

4年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。