【制作実習】UnityのTreeCreatorを使ってみた

来週からツールで作成したマップデータを、Unity上で実際の3Dオブジェクトに展開する作業に入るんだけれども、その下調べとしてUnityに付属している樹木生成ツールを使ってみた。

使い方はいたって簡単というか、公式の日本語マニュアルに解説されていて、書いてあるとおりにやれば問題なく生成できた。

Unity公式 Tree Creator マニュアル

簡単に作れて、しかも見映えもいい。枝が風に揺らめいたりしてるしけっこうリッチなシェーダを使ってるみたい。

これは使うしかないんじゃないの、と思ったんだけれども、ネックはドローコールだ。

作成した樹木をプレハブ化して、100本ぐらい並べてみたのが冒頭の画像なんだけれども、これでドローコールが239。

モバイルではまったく話にならない数字である。ちなみに一般的なスペックのスマホ向けにドローコール30以下くらいを上限に考えている。桁が違う、わはは。

ちなみに、自作のしょっぼい樹木(いちおうプラタナス)も同様に100本ほど並べてみた。

20141115-2

こちらだと、同じ本数並べても、ドローコールはたったの4である。

テクスチャはDefuseの一枚だけでノーマルマップもスペキュラマップもない。とうぜん、風に揺らめくわけがない。低くて当然である。

うーん、自作の樹木は黒歴史として封印しようと思ったけれども、ここまでドローコールに差があるなら、見映えを犠牲にしてももう一度自作に挑戦するしかないかもなあ。

もう少し、TreeCreatorでドローコールを抑える方法がないか探したり、他のツールもあたってみる必要がありそうだ。

なんなら樹木作成ツール自体を自作するっていうのも、案外需要があったりして…じゅるる。

さて、明日は日曜日。一日ゲームして過ごしながら英気を養います。

4年前

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