【制作実習】少しずつ、マップ用素材の作成をしていこうかと

少しずつ、マップの素材用モデルを作っていこうと思い、ほこりをかぶっていたNikonの一眼レフを持ち出して、いつもの散歩コースに取材に出た。

とりあえずは、造形が簡単そうなプラタナス(すずかけの木)から作ってみようと。

20141106

取材は、1.枝ぶり、2.幹のテクスチャ、3.葉の形状、4.根っこ、という感じでパシャパシャと撮っていく。

そして、写真素材を元に、クリスタ&フォトショでテクスチャを作っていく。

Blenderでモデリングして、できた第一号がこちら。

20141106-2

うん、しょぼい。

Unity上でマップパーツの体裁で仮組みしてみたのが冒頭の画像である。

さらにしょぼい。

いろいろ樹木のバリエーションや、草花や、なんかを足していけば、まぁそれなりの見映えにはなるだろう、たぶん(不安)

ただ、やっぱり実際に作ってみると、いろんな問題にぶち当たるもんで、その過程で今まで知らなかったツールの使い方を知ることができたりして、けっこう収穫があった。

たとえば、テクスチャの葉っぱは、クリスタのカスタムブラシで葉のスタンプを作って作成したり。

あと、木の幹のシームレステクスチャは、フォトショップのフィルター『スクロール』を使って継ぎ目を消したり。

千里の道も一歩から、である。

4年前

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