【制作実習】コールアンドマジック製品版、少しずつですが進めています。

タイトルのとおりなんだけれども、まだメニュー画面のブック選択までしか進んでいない。

製品版は、体験版のリソースを再利用しながらも、最初から作り直しています。

追加機能はもちろん、パフォーマンスや堅牢性含め、コードを最適化するという目的がある。

くわえて、もうひとつ重要な改良点としては、PC版やVita版など、物理コントローラーがあるプラットフォームに向けてもリリースできるように、インターフェースを大幅に改良している。

上の画像のブック選択や、確認ダイアログの選択操作などは、タッチ操作はもちろん、カーソルキーやボタン、アナログスティックの入力からも操作ができるんです。

そのためには、フレームワークとして結構いろんな工夫を凝らしているんだけれども、それはまたいつか別の機会にでも記事にしようと思う。

さて、すでにリリース日の延期は告知済みなんですが、7月は今以上に制作に注力して一日も早く、PC版+アンドロイド版をリリースできるようにしたい。

そして、PCとアンドロイドで通信プレイができることを目標にがんばるぜー。

4年前

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