【モデリング】Blenderを触ってみる

なんか、いかにも入門書の初歩のレッスン内容をなぞって出来上がった画像って感じだが、まさにそのとおりであるわはは。

いちおうBlenderでオリジナル人体モデルからリギングやって、モーションつけてユニティ上で動かす、くらいまではやってるんだけれども、基礎からしっかり勉強しなおしということでテキストに従順に従いながら学習してます。

ちなみに6章まで進めた。

このテキストはマスターブックと銘打っているだけあって、構成が非常に優れていると感じた。

とても簡単でシンプルな例題ながら、よく使うショートカットや、実践的なテクニックを、その効果がはっきりとわかるような仕方で効率的に組み込んである。

そのため、冒頭のあまりに簡単すぎるモデルを画像にレンダリングするころには、Blender操作の勘所がつかめたような自身がついている。

たとえば、ワークスペースを作業しやすいようにカスタマイズしたり、照明やカメラアングルを手早く調整したり、レンダリング結果を比較しながら、設定を変えてみたり、など。

とはいえ、オリジナルキャラクターのメッシュ作成に入るのは先の章なので、この自信がいつまで続くかは次回以降の内容次第なんだけどね。

とりあえず、復習のため、モデリング作業の際に頻出するであろうショートカットをまとめておく。

【ワークスペース系】
Ctrl Alt U :ユーザー設定ウィンドウの呼び出し:
Shift ウィンドウの隅をドラッグ:エディターの単独ウィンドウ化
Ctrl ウィンドウの隅をドラッグ:エディター位置の入れ替え

さらにトピックとして、テンキーがないマシンでも、ユーザー設定でテンキーの機能をエミュレートできる。

【モデリング系】
g :オブジェクトの移動
r :オブジェクトの回転
s :オブジェクトの拡大縮小
上記操作に加えx, y, zで軸固定(同時Shiftで選択軸の反転)

Shift a :追加ポップアップメニュー呼び出し
Shift s :スナップメニュー呼び出し
0 からの Shift f :カメラビューのフライモード

カメラ操作でとても便利な機能として、カメラのプロパティの「Lock Camera to View」をチェックすることで、マウスで視点を操作する要領で、カメラ位置を調整できる。便利だ!

Blenderの操作系って癖があるといわれているが、ここまでのところでは、むしろ合理的で使いやすい印象をもった。まぁ直感的ではないにせよ。

Blenderさん、あんたに掛けてみるよ。

5年前

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