【デッサン】絵の上達のために

日課として一日に1時間弱ほどデッサンをしている。

デッサンといって要するに女性誌に載ってる写真を落書き帳に描いているだけ。

20140619-3

デッサンは解剖学的な知識を身に着けるため、筋肉配置を少しずつ覚えていくところからスタートした。

今の段階は、はじめに少し主要な筋肉配置と骨格の復習をしてから、裸婦のデッサンをしている。

※この本は眺めるだけでも価値のある一冊!眺めてるだけでモデルの□倉奈々に惚れる

現在帰省中のため、裸婦のデッサンは控えていて(親が驚くといけない)、画像のようなデッサンをしている。

それにしても、絵は上達しないなあと思う。毎日何らかの絵を描くことは、もう1年以上続けている。

ほんの少しずつ描くのが早くなってきた感触はあるものの、絵が上達したという実感はまったくない。

デッサン力で強化したいと思っている点は以下の点だ。

1.サイズを正確に取る
2.少ない正確な線で速く描く
3.描線の的確な取捨選択

このうち2番目の点は、技術的な部分が大きい気がするので、練習である程度上達できる気はする。

問題は1と3だ。

特にサイズを正確に取る能力は、記憶力がいいとか、空間把握能力が長けているとか、そういう類のある種才能なんじゃないかという気がする。

また、過去に美大生に聞いた話だけれども、そういう人たちはちょうど受験勉強するくらいの勢いでデッサンをするらしい。

一日に何時間もデッサンする、という生活を何ヶ月もつづけるというような事を言っていた気がする。

さすがにそれはできない。

しかし、何もしないと何も変わらないので、一日1時間はデッサンするようにしているのだ。

絵においても、継続は力になるかどうか、賭けている。

5年前

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