【コーディング】マジック機能の実装2日目、マジックカードの選択

昨日『ブッダ 赤い砂漠よ、美しく』をはじめてみた。

最近になってTOKYO MXで放映していたものを録画しておいたものだ。

今の劇場用アニメを基準にすると、アニメーションの質はまあ、もっとがんばれるんじゃないかと思うシーンもあるっちゃあるが、全体を通して観るととても良かったと俺は思った。

たぶんねえ、ちゃんと悲劇になってたんだと思う。

この映画を観て思ったんだけど、熱力学の第二法則、エントロピーの増大は、悲劇にも当てはまるのかもしれない。

つまり、ひとつの悲劇を解消するためにもっと大きな悲劇が消費されるのである。

うん、なんかシナリオ考えるのに使えそうだな。

で、ゲーム制作のほうだけれど、魔法機能の追加はけっこう突貫工事になりそうだ。

まず、魔法カードの仕様でものすごく悩んだ。

魔法カードの所持数や使用回数に制限を設けるべきかどうか、とか。

使用するためのコスト対効果をどうするか、とか。

内部仕様についても、データの持ち方とか、表示する際のソートやフィルタをどう実現するかとか。

しばらく、画像リソースばっかりやってたので、コーディングがなかなか乗ってこないんだよな。

本来は、得意分野のはずなんだけどね。

5年前

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